男性から女性へ
Male to Female

MtFのホルモン療法

  • MtFのホルモン療法

    ホルモン注射・ホルモン療法とは

    ホルモン療法とは、注射・内服薬にて女性ホルモン(卵胞ホルモン・黄体ホルモン)を摂取していく方法となります。

    ホルモン注射・ホルモン療法の効果

    身体的な変化 MtF(男性から女性)

    • 筋肉減少
    • ひげや体毛の増加なし減少する場合もあり
    • 脂肪の付き方が変わる(骨盤付近に脂肪がつくようになる)
    • 頭髪の薄毛進行を抑制
    • 乳房・乳腺の発達(バストの膨らみ)
    • 男性としての性機能が消滅(精子の生産が停止・ペニスの委縮)

    精神的な変化 MtF(男性から女性)

    • 性格の変化(男性的な攻撃性は薄れ、女性的な優しさが強調される)
    • 男性としての性欲が減退

    ※年齢差・個人差などにより変化が異なります。

    性同一性障害によるホルモン注射・ホルモン療法をお考えの方へ

    ホルモン療法は一度の投与だけで、劇的に身体的・肉体的な変化があらわれることはありません。
    継続した投与が必要です。
    個人差はありますが月に1回~2回の投与で、様々な効果が現れます。
    ただし、投与を中止すると効果も止まるため、生涯を通して投薬していく必要があります。
    そのため、患者様とは生涯を通してお付き合いさせていただくというクリニック側の決意が必要です。
    ユリシスクリニックでは、患者様の状態にあわせて、投与するホルモン量を調節しています。
    安全を第一に施術を行い、生涯のパートナーにお選びいただくことを目指しています。

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  • ホルモン療法のリスクや対象外の適応

    ホルモン療法のリスク

    ホルモン療法中に下記にあげる望ましくない副作用の発現の可能性があります。

    • 血栓
    • 肝機能障害
    • 顕著な体重増加
    • 血清コレステロールの上昇
    • ホットフラッシュ(急なほてりやのぼせや発汗)
    • 副作用と考えられる症状

    ホルモン療法の適応ができないケース

    ホルモン療法が適応できない、あるいは施行時に注意する病気があります。
    下記の項目に該当する場合はお申し出ください。

    • 心臓疾患・腎臓疾患または、その既往がある場合
    • 血栓症の既往がある場合
    • 肝機能障害がある場合
    • てんかんの既往がある場合
    • 糖尿病がある場合

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料金

  • MtF ホルモン注射・ホルモン療法

    ホルモン注射 MtF

    卵黄/黄体ホルモン剤各1カ月分
    5,500
    ホルモン注射(ペラニンデポー5mg
    ・プロゲストンデポー125mg)
    1本目
    3,300
    2本目以降 1本追加毎
    + 1,100
    ホルモン注射(ペラニンデポー10mg)1本目
    3,850
    2本目以降 1本追加毎
    + 1,650

    血液検査

    テストステロン+エストロゲン6,600
    +血算・生化学11,000

    ※料金は税込み表記となっております。

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